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松山ケンイチ主演の映画「L change the World」は、あの「デスノート」2部作で大ブレイクした、松山ケンイチ扮するLを主役にしたスピンオフ作品です。監督を「リング」、「怪談」の中田秀夫が勤めています。
この映画は、Lの最期の23日間を追い、最後にして最大の難題に直面するLの姿が描かれています。ホラー色やアクション・シーンなど新たな見せ場も盛り込まれています。
L(松山ケンイチ)は、キラ事件解決の代償として唯一無二のパートナー、ワタリ(藤村俊二)を失い、自らもデスノートによる究極の選択をしました。
そんなLの下に、突如消滅したタイの村でただ1人生き残った幼い少年(福田響志)がワタリへのメッセージを携えて送られてきます。
さらにもう1人、亡き父親(鶴見辰吾)からあるものを託された少女・真希(福田麻由子)が追っ手から逃れるように飛び込んできます。
Lは新たな「死神」の出現を察知し、2人の子どもを守りながら人生最後の難事件に挑むのでした・・・。
工藤夕貴、高嶋政伸が悪役、南原清隆がFBIで登場します。
Lが苦手とする「子ども相手」、「身体を張ること」を余儀なくされます。Lに成りきった松山ケンイチがこれまでにはない人間的な一面を見せながら大活躍します。
「デスノート」とは少し違ったイメージのLです。「デスノート」ファンには物足りないかもしれません。
松山ケンイチのファン向けに作られた映画ですね。
私は松山ケンイチに好感を持っているので、面白く楽しませてもらいました。
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2008年02月26日 松山ケンイチいいですね!
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