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松山ケンイチの出演映画「神童」は、2007年4月に公開されました。
松山ケンイチは、菊名和音(ワオ)役です。
映画「神童」は、萩生田宏治監督が、さそうあきら原作の傑作漫画を映画化しました。天才ゆえに苦悩する少女に寄り添う青年ワオを松山ケンイチが好演しています。また、たったひとりで不安や疑問を抱えながらも「大丈夫、あたしは音楽だから」と、凛々しくステージに立つ天才少女うたに扮し、成海璃子が堂々の映画初主演を果たしました。
音大を目指して浪人中のワオこと菊名和音(松山ケンイチ)と、神童と呼ばれて育った13歳の天才ピアニスト・成瀬うた(成海璃子)が出会います。
このところ母親の目を盗んではレッスンをさぼってばかりだったうたは、愚直なまでにピアノに打ち込むワオを気に入り、彼の実家である青果店に入り浸るようになります。
うたの応援もあり、翌春、ワオは首席で合格し、今は亡きうたの父で音楽家だった光一郎を知る御子柴教授のレッスンを受けることになります・・・。
松山ケンイチ、いいですね。
「デスノート」でも主役を食っていましたが、この映画でも、どんくさいけれど優しく純粋な青年を好演しています。
天才少女の陰影を好演している成海璃子も、14歳とは思えません。
ベートーヴェン、メンデルスゾーン、モーツァルト、シューベルト、ショパンなどの名曲が聞けるだけで値打ちがあります。
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2007年11月27日 松山ケンイチいいですね!
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